またまた久しぶりの更新になってしまいました(汗)
まだまだコロナが治まる気配もなく
GO TOもせず、家にいるか仕事をしているかの毎日が続いています。(職場も家の中なので、結局家から出ない毎日、、、笑)
今年は例年に比べると、キャンセルの連絡をいただく事も多いのですが(情勢的に仕方がないですね)
ほかにご予約いただいているお客さまに、日程の変更 作業の前倒しなど、ご協力いただいたり
タイミング良く、空いた日程に新規の問い合わせをいただいたり、なんとか変わらず営業ができています。
さて今回は、トヨタ FJクルーザーのボディコーティングとガラスのウロコ汚れの除去です。

まずはガラスの作業からスタート
長年の汚れの蓄積で、写真ではガラスだと認識できないレベルですね(^^;;

そんな汚れでも、地道にクリーニングしていけばご覧の通り

ステッカー周辺をアップにて

研磨で剥がしてしまわないよう、薬品での分解も併用しながら作業をしています。

他ガラスも同様に

車内や後ろの景色も見えるようになりました。

次は塗装面の細部洗浄
黒系の塗装は、エンブレムまわりの黒ずみなど あまり見えづらいのですが
しっかりと確認できるほどに汚れが蓄積してしまっています。

キズを入れてしまわないよう、優しく丁寧に汚れを取り除いていきます。

フロントグリルのメッシュ部分は1マス1マス手作業にて

クリーニング後

お客さまが気にしていた、リアガラスハッチを開けた部分の汚れと言うか、、、コケ(笑)

ヒンジのボルトからの錆び汁などもありましたが、真っ白によみがえりました。

ワイパーまわりの樹脂パーツは簡単に外れるので、すべて外します。

経年劣化や汚れの蓄積で、白ボケし始めな状態

クリーニング後、樹脂用コーティングで黒みが増しました。

すべての作業が終わり組みつけた写真ですが、塗装面も樹脂パーツも若返り 引き締まった印象になりました。

全体の洗浄が終わったら、マスキングをして研磨開始なのですが
せっかく清掃したグリルに粉が入らないよう マスカーで覆ったら、なんだかマスクをしているようにも、、、笑

まずはボンネット
黒はどうしても小傷などが見えてしまい、お客さまも気にしている部分でした。

研磨後は照明の乱反射もなくなり、メタリックの粒子がしっかりと確認できるようになりました。

アップにて
ガラスがあれだけのウロコだったのに比べると、ボディはかなり状態が良いのですが、深めの陥没染みもチラホラと

部分的にハードに研磨もしながら、理想的な状態を目指します。

リアクォーター部分、嫌な形のプレスラインにも傷はびっしり

角の先端をいうか1番奥というか リスクもあり磨きづらい部分ではありますが、しっかりと磨ききる事ができました。

つるんとしていて磨きやすそうに見えますが、実は狭い箇所も多く、大小さまざまなポリッシャーを使い分けて作業をしています。

ルーフの白は、クリアー塗装無しのソリッド
蛍光灯部分を見ると分かるのですが、すでにチョーキングも始まっている状態

HIDスポットのみで研磨前

研磨後

クリアーが塗られていない事、ルーフという過酷な箇所でもあるので、この状態をキープするのはなかなか難しいかと、、
先日、少しだけ拝見させていただく機会があったのですが、状態は予想以上に良好でした♪
妙に白ボケしていたドアバイザーも、磨いて透明度アップ

↓ ↓ ↓

すべての磨きが終わったら、コーティングを施工して完成です。






写真を撮り忘れましたが、大量にある未塗装樹脂パーツも専用コートにて黒々となりました。





ディーラー車と並行輸入車のちょっとした見分け方など(こういうネタは好き^^)ありがとうございました!
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- 投稿タグ
- ウインドコート, ガラスウロコ汚れ除去, 黒系, トリム(未塗装樹脂)コーティング

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